ぜってー復讐してやるっ!!!…?



「お先失礼しますー」
竜司さんに頭を下げ、ドアを開ける。

まだ寒い風が美香の体を包み込んだ。
「…さんむ。」


首に巻いてたマフラーに顔をうずめ
瞬さんが来るのを待った。

結局あの後も帰ると言っても帰らせてくれず
一緒に帰ることになったのだ

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