夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】
「あの、落ちましたよ?」

夢乃がハンカチを落とし、

通りすがりの人が拾ってくれた。



「ありがとうございま・・・

ほ・く・と」



名前を言い当てられ、

驚きを隠せない北斗。



「どうして僕の名前」



「ずっと昔、

あなたのお友達だったの」



・・・



二人はまた出会い・・・







新たな恋が、始まる・・・
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