スターと私の恋♥
愛されてるなぁ・・・って


実感した。



「さて、どこ行こうか?

どこでも案内しますよ、お姫様♥」



そう言って、手を差し伸べた透哉。


「もう、恥ずかしいこと言わないでよ」


って言いながら、嬉しくて、

その手を掴んだ私。


「初めてだから、お任せします」


「了解」


私たちは、デートを満喫した。

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