家族☆ごっこ★
美鈴がおかしなこというから…頭の中は
熱く汗をかいている。


全く・・・・・

私にはまだ未知の世界だし
まだまだそんな・・・・・そんなこと・・・・
先の話だわ・・・・・。

でもいつか・・・・光の裸の胸が浮かんできて
光に抱きしめられたい・・・・願望


「キャ・・・・何を考えてんだろ。」


頬をぺしぺし叩いた。


「おかえりなさい。」大野さんが見えて その大きな体にかくれて
信之介が 可愛く座っている。


「キャ~信之介おっちゃんこしてる~。」


「ハイハイも完璧ですよ。一遍にできることが
増えましたよ。一日一日 楽しみですね
信之介さん~二日会えないけど また楽しみですよ。」

信之介はお気に入りの おもちゃを振っている。

「週末 よろしくお願いしますね。
お財布に二日分の生活費が入ってますから
冷蔵庫にもだいたい入ってるけれど 足りないものあれば
足してください。」


あ~~週末
光と二人っきりの時間が幕開けなんだ~。


「何かあったら田中さんに連絡して下さいね。」

「あ はい。」

興奮するわ~~~~ぁ~~。
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