【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
翌朝、私はいつものように仕事へ行く。
いつもと同じ電車、いつもと同じ時間に病院に到着。
今日は、病院が併設する看護学校の入学試験の面接日ということもあって、
職場では忙しい一日を過ごしていた。
仕事が終わったのが、夜の7時を少し過ぎたころだった。
私は途中で、買い物を済ませて、自宅に帰りついたのは8時半を少し回っていた。
イレギュラーな一日だったこともあり、携帯の確認をしていなかった。
私は、自分の携帯を見て、びっくりした
メールと不在着信が潤から入っていたのだ。
昨日の夜9時過ぎに電話・9時半に電話とメール・・・・
今日の朝にメールと電話…
私は急いで、潤にメールをした。
この時間だと、まだ潤は仕事中のはずだから…
いつもと同じ電車、いつもと同じ時間に病院に到着。
今日は、病院が併設する看護学校の入学試験の面接日ということもあって、
職場では忙しい一日を過ごしていた。
仕事が終わったのが、夜の7時を少し過ぎたころだった。
私は途中で、買い物を済ませて、自宅に帰りついたのは8時半を少し回っていた。
イレギュラーな一日だったこともあり、携帯の確認をしていなかった。
私は、自分の携帯を見て、びっくりした
メールと不在着信が潤から入っていたのだ。
昨日の夜9時過ぎに電話・9時半に電話とメール・・・・
今日の朝にメールと電話…
私は急いで、潤にメールをした。
この時間だと、まだ潤は仕事中のはずだから…