【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
それでも、潤は私を大切にしてくれる。
誰かが、潤に話しかけていた・・・
「潤さんの彼女っすか?」
「ああ。今日は俺の女も連れてきた…」
----「ウソだ…」どこからともなく女の子たちの声まで-----
やっぱり潤のことを好きでここにきている女の子もたくさんいたんだね。
そんな中・・・・
「潤…女連れてきたってほんとか?」
間抜けな声が聞こえてきた…
この声は間違いなく兄の声。
私の背中から聞こえてくる。
「恭哉…そうなんだよ。事前に言おうかと思ったんだけどな。」
潤の声は楽しそうだ。
「はじめまして…俺、潤のツレで恭哉っていい・・・・なんで?
お前、なんでこんなとこにいんだよ。
ってか、潤の女ってどういうことだ!!」
私の姿を見つけると、兄はびっくりなんてもんじゃない。
本当に予想外の人に会ったって感じ。
でも…私も実はびっくりだ。
兄に肩を抱かれている女性は…由香じゃないから。
誰かが、潤に話しかけていた・・・
「潤さんの彼女っすか?」
「ああ。今日は俺の女も連れてきた…」
----「ウソだ…」どこからともなく女の子たちの声まで-----
やっぱり潤のことを好きでここにきている女の子もたくさんいたんだね。
そんな中・・・・
「潤…女連れてきたってほんとか?」
間抜けな声が聞こえてきた…
この声は間違いなく兄の声。
私の背中から聞こえてくる。
「恭哉…そうなんだよ。事前に言おうかと思ったんだけどな。」
潤の声は楽しそうだ。
「はじめまして…俺、潤のツレで恭哉っていい・・・・なんで?
お前、なんでこんなとこにいんだよ。
ってか、潤の女ってどういうことだ!!」
私の姿を見つけると、兄はびっくりなんてもんじゃない。
本当に予想外の人に会ったって感じ。
でも…私も実はびっくりだ。
兄に肩を抱かれている女性は…由香じゃないから。