RHYTHMICAL
空を
見上げれば
星空
青い空
白い雲
輝く
月と
太陽が
見えて
今にも
手が
届きそうな
距離にあるのに
どうして
手が
届くことはない
空に
手を
広げて
月に向かって
ささげる
自分が
とても
みじめに
見えてきて
一人ぼっちで
寂しくなる
見上げる月は
切なく
いつも
さびしくする
出会うことのない
相手さえ
どうしようもなく
会いたくなる
独りきりは
さびしいから
そっと
誰かに
抱きしめて
欲しい
気持ち
叫びたくなる
どんなに
遠く
離れていても
つながる
想いは
あるのかな
ふとしたとき
思い出す
貴方の顔は
好きだから
自分のことなのに
分からないの
この気持ちは
なんというの
貴方が
他の人と
楽しく話していると
切なくなる
貴方の
顔がみれないと
とても
とても
寂しくなる
そんなときには
空を
見上げ
自分の
想い
かき消すの
それでも
寂しいときには
必ず
海に
逃げてゆく
貴方のことを
想いたくない
それなのに
どうして
貴方は
私を
惑わすの
私だけの
ものに
ならない
そんな
貴方を
忘れたい
貴方は
きっと
一人の人を
想うことは
出来ないから
そんなことは
分かっていたのに
どうして
私は
貴方に
恋を
したんだ
伝えたくても
伝えられない
きっと
私の
想いは
君を
苦しませる
だけ
だから
この恋だけは
忘れたくて
私は
一人
空を
見上げる
星空
青い空
白い雲
輝く
月と
太陽が
とても
まぶしくて
私は
また
君を
思い出す
忘れたくて
忘れられない
君との
大切な
思い出
私の中に
多すぎて
すべてのことを
忘れることは
出来ないの
だから
せめて
君の
そばを
離れてゆくの
いつも
空を
見上げて
君を
思い出すから
最後に
君に
伝えたかった
好きですと

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