RHYTHMICAL
さびしくて
かなしくて
何をしているのかな
大切なものを
見失って
心の中に
ぽっかりと
穴が
あいてしまってみたいに
大事なものなくして
目の前が真っ暗で
何もする気に
なれないんだ
いつも
隣に
いてくれた
君が
今は
もう
どこにも
いなくて
ひとりきりで
空を見上げ
流す涙
気づかれぬように
上を向いて
歩く
この
夜道を
君と
二人で
歩きたかったの
大切な
君が
突然
私の前から
姿を
消した

どこに
いるの
探しているのに
見つからない
どうしたの
何があったの
聞きたいこと
沢山ある
話したいのに
君は
いなくて
伝えたいことも
沢山あるのに
どうして
突然に
姿を
消したのだろう
いつだって
君と
一緒に
いることが
当たり前で
君に
あえなくなるなんて
想像した事も
なかったのに
もう
二度と
会えないの
言葉も
交わすことなく
想いも
伝えられずに
君が
いなくなるなんてことは
一度も
想像した事も
なかった
どこに行ったの
また会えるの
想うことは
沢山あるけれど
何一つ
ひとりでは
解決できずに
今も
君を
探し続けている
いつだって
どんなときでも
一度だって
君の事を
忘れたことは
なくて
君の事を
想うほどに
会いたくなる
どうすればいいの
あきらめる
べきなの
いつも
私の
気持ちなんて
おかまいなしに
どこかに
行ってしまうけれど
次の日になれば
いつも
会えたのに
貴方は
いつも
推理馬鹿で
いつだって
事件のことで
頭の中が
いっぱいで
私のことなんて
考えてはくれない
けど
そんな
貴方が
好きなのに
どこへ
いってしまったの
いつも
突然
現れて
私は
いつも
おいてけぼりで
本当の
気持ち
伝えられずに
いつも
私ばかり
期待してしまう
ずるい
貴方
だけど
それでも
私は
貴方のことが
好きだから
また
会えると
信じて
貴方のことを
待ち続ける
迷惑
かしら
いつか
貴方が
すべてを
終わらせて
必ず
私の
もとへ
かえって
来てくれると
信じて
待っていて
いいかしら
今まで
どこにいたのか
何があったのか
どうして
私の
前から
いなくなって
しまったのか
すべてを
いつか
私に
話して
もらえると
信じて
待っていますから
必ず
いつか
私の
もとへ
かえって
来てください
いつまでも
あきらめずに
待っていますから
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