だって好きだから

あんたら、度が過ぎてるって。

アイツが調子乗るのは

こういうのが原因なんですぅ。

「芹奈、とまらないで行くよ」

ボー然と立っている芹奈を

引っ張って、人ごみから

教室へ入った。

「アイツが、いっつも通行の
邪魔になる、あんな所で騒ぎを

起こさないでよね」

パンパンとブレザーを整えると
荷物をかけた。

*----------------------*

「ぐんた、いい加減に
起きろ!」

五時限目。クラスメイトの

‘ぐんた’こと郡内武が

怒られた。

「さーせん」

謝る気なんてあったの?

ぐんたは注意をされて3分も無い

うちに寝ていた。

「じゃあ、この問題・・・」

数学の先生は嫌い。

すぐにあててくるから。

数学だいっきらいなのに・・・。

「じゃあ――」



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