俺様アイドルの甘いキス
「あっ、申し遅れました!ウチ、一年の大石純って言います!…このロングヘアーの子は、同じクラスの湊アリスちゃん。ハーフなんです。」
「み、湊アリスです……どうも…。」
「ど、どうも……それで、なんで私の名前を知ってるの?」
「そりゃあ有名ですよ!なんか、緑川先輩とすごく仲が良いって!」
「そ、そうだったんだ……。」
私、そんなに有名だったって知らなかったよ……。
「それで……アリスが、緑川先輩のことが好きなんですね。」
「ちょっ!……純ちゃんー…////」
アリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「だから緑川先輩は、どんな告白をすれば、つき合ってくれるのかと考えてたんです!」
「うーん…そうなんだぁ…。」