俺様アイドルの甘いキス
「うん……。」
「ありがとうございます!」
2人の満面の笑顔を見てると、なんだか凄く可愛く思えた。
先輩って響きもいいしな…///
その後2人とメアドを交換し、私は家路へと急いだ。
けれど一つ……気がかりなことがあった。
なぜかわからないけど、胸がチクチクした。
可愛い一年生を協力できて嬉しいはずなのに……
もしかしたら、緑川に彼女が出来るかもしれないのに……
私の胸は、痛むばかりだった。