夜の恋してみませんか

「美柚ちゃん♪こんにちは♪」

「勇二さん・・・」

「どうしたの?今にも泣きそうな顔して?何か嫌なことあったの?」


勇二さんの優しさが嬉しくて、勇二さんに抱きついた。



抱きついた私に、勇二さんは優しく受け止めてくれて子供をあやすように、私の頭を撫でてくれた。




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