だから何…。
現実…
仕事が終わり…


いつもの帰り道をトボトボ歩く…




バスに乗り…いつも降りるバス停の一つ前で降りた…


団地の間を抜け…


小さな公園に入る。



もう時計は7時を廻っている…



でも…


なぜか…


公園に寄りたかった。



タバコに火をつけ…ブランコに揺られる…



下を向いていたからか…



公園の隅に…高校生が何人かいる…



だから何…


大人が公園に来てはいけないルールなどない…



なのに…


その視線は何だ…


無性に腹が立つ…


昔の俺なら…


いや…昔も今も…




俺は俺…


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