花散らしの雨

【あとがき】


こんにちは。『花散らしの雨』完読有難うございます。
すーごい嬉しいです…〃

この話の神が降ってきたのは、同名の単語を初めて聞いた時。な、なんて物語に出来そーな名詞!みたいな(笑)
ある程度の構想はすぐ出来ましたが、逆に四苦八苦もしました。

私基本三人称使いなので一人称が…平凡な一人称が書けない!!
美輪と桂どっち主人公にしよう!とか。
初期設定では美輪は桂と同じ歳だったり桂が圭だったり設定がチラホラ違いました。

結果的に一応消化出来た感じです。桂視点で書けて良かった。
一つ書き切れなかったのは倉敷は宇宙が好きで、なんでも宇宙に例えたがるという設定…なんじゃそりゃ。「この桜はコスモをえがいている」とか言わせたかった。


さて、書き上げが調度タイムリーで、実際私の住んでる所でも花散らしの雨が降り一人感無量に浸っておりました。
そいや今日もたまたま彼らの再会の日ですね(笑)

短編青春作品、少しでも楽しんで頂けたなら幸いですv

ではでは……



2008.04.17  あめこ


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