不思議な道具
学校を後にした真理はしばらくフラフラと歩き限界が近づき近くにあるバス停の椅子へと腰掛け


「はぁ…今日休めば良かったかな。」


と空を見上げ呟いた。


その直後だった。




キーーーガシャン




と大きな音が辺りに響き渡ったのは。
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