あたし様の恋事情【完】
あたしは圭人の所へ向かった。



「圭人ー♪」



あたしは廊下から圭人のいる教室に大声で言った。



皆のイタイ視線も気にしない。



そんな事一々気にしてたららちがあかないもん(笑)



圭人はあたしの声ですぐにあたしと気付いたらしい。


こっちに向かってくるのが分かる。



「どーしたの??柚葉」



「いやぁ、先輩と菜月がいい感じだったから置いてきたの♪」



「あぁ、そういう事ね」



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