あなたを好きになれたから 
そりゃ~
メールを最後まで読まなかった私も悪いんだけど…

2人って
思っちゃったんだもん。。

浮かれちゃったんだもん。

けど
久しぶりに須田先輩にも会えたことが嬉しい
のも事実。


「そんなことはないですよ!久しぶりに元気な須田先輩に会えて、嬉しいです!」


これは
正直な気持ち。


いつの間にか
私の前には
オレンジ色をしたカクテルが置かれてた。


「え?これ!?」


「ごめんね。勝手に注文して~これなら、あまり強くない平野さんでも飲めるかな~って思ってさ。」


う。。。
江藤さん…
優しいです…


知ってますか?
こんな風に、優しくされたら
わたし、ますます
好きになっちゃいますよ。
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