あなたを好きになれたから 
「ん!?なに~亜子。いまオレに見惚れた!?」


「ちょ違いますよ!!お二人を見てたら、中学の最後の試合を思い出したんです!」


確かに
ほんのちょっと
仕事が出来る須田先輩は素敵…
なんて思ったけど
絶対に言わないんだから!

「まぁ~いいや。来月、バレーの試合があるんだ。良かったら、小柳さんと一緒に応援に来てよ。試合の日にちわかったら、連絡するから。そのために、番号教えて。」


「オレも応援に行くから。一緒に行こうか。」


わぁ~
江藤さんも行くんですね♪

とりあえず
須田先輩と番号を交換して、
美味しく
楽しい時間を過ごした。
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