あなたを好きになれたから
「うわぁ!須田先輩の試合見るなんて、中学以来ですね!もちろん、行きますよ!あ、松沼先輩も誘っていいですか?大勢での応援が楽しいし」
「……おう!しっかり応援頼むな!」
江藤さんもくる…
って聞いて、少し動揺していたわたし。
けっこうな、早口になっていたから…
だから、
須田先輩からの返事に、ちょっと間が空いたことなんて、ちっとも気がつかなかった。。
「試合は、今週の金曜日。市内の体育館で。練習試合なんだけどさ~お互い勝ったり負けたり、ま、ライバルなんだよ!この前は、うちが負けたから、今回は、絶対に、勝ちたい!!」
「……おう!しっかり応援頼むな!」
江藤さんもくる…
って聞いて、少し動揺していたわたし。
けっこうな、早口になっていたから…
だから、
須田先輩からの返事に、ちょっと間が空いたことなんて、ちっとも気がつかなかった。。
「試合は、今週の金曜日。市内の体育館で。練習試合なんだけどさ~お互い勝ったり負けたり、ま、ライバルなんだよ!この前は、うちが負けたから、今回は、絶対に、勝ちたい!!」