あなたを好きになれたから 
とにかく
俺は、
試合の応援に来てくれるように頼んだ。


1人じゃイヤなら
小柳さんも誘えばいい。

ま、江藤先輩も来るし。

そしたら
松沼さんも誘うだなんて!

大勢いたほうが、応援も楽しい
と言ってくる。


でも
亜子は、来てくれる。


俺は
頑張って決めるからさ!
そしたら
俺の気持ち
聞いてよ。。




だけど

この時の俺は

亜子が

誰の事を想っているか

なんて

気付きもしなかったんだ。
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