あなたを好きになれたから 
あのキスのことも
まだ
わからないし…


いつか
ちゃんと自分の言葉で
自分の気持ち
伝えなきゃ…な。。


ちょっとだけ
決心した。


私のことを
好きって言ってくれた
須田先輩のためにも
いい女になるんだから。。

「ねぇ~亜子。」


「ん?」


「夏の花火の残りがあるんだけどさ……しようか!」

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