暴走族が愛した小さな姫


    side隼人&悠真


鮎華が眠った…



悠「心臓が止まりそうになった…。」

隼「俺もだ。まじで焦った。」

悠「だんだん症状が悪くなってきたな。」

隼「ああ。」



これからもっと悪くなっていくだろう…


隼「そういえば、直斗たちに
  鮎華の事いってないよな。」


悠「あぁ、言うか?」

隼「そのほうがいいよな…」

悠「じゃ、次行く時に言うか。」

隼「あぁ。」




     side end


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