暴走族が愛した小さな姫


それから私たちは何も無かったように
いつものように話し始めた。


ていうか…、なおをみてると
胸がキュッてなる…。

前にもあったよね…

なんなんだろう。




私はわからなかった。この気持ちは何なのか。

気づいた時にはもう遅かったのにね…




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