社長の溺愛・番外編
「やぁだぁ…っ…しぃ…」
しゃがみこんでバスタオルに包まる姿もなかなかそそるものがあるのでつい、手を伸ばして虐めたくなる
「やっ…慎!」
バスタオルを剥ぎ取って自らの腕で包み込むとリアルな感触が直に伝わってくる
泣きそうな顔をしている翼が可愛すぎて可愛すぎて、もっと虐めたくて彼女の身体にイヤらしく手を這わす
「やぁー……、慎やだ…」
首をふってお風呂だけはやだ!といって頬を膨らませるが、そんな顔も手のひらが背中を撫でると途端に悩ましくなる
唇をかみしめて我慢するように瞳を細める表情はとても高校生には見えない
手が膨らみにたどり着くと、我慢しきれなかったらしい声が息と共に吐き出される
「っはぁ…し…ぃ…ん…」
「聞こえないよ、翼のエッチな声しか」
「やめ…ぁ…うぁ…」
彼女が快感に沈んでいく間に俺は衣類を脱ぎ捨てて熱い息を漏らす翼の下着に手をかける
「やあ……なっ…ぁ」
「聞こえないなぁ…」