[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
貴俊さんとなんとか普通の会話をして…

二人はベットへ入った。

もちろん、貴俊さんと愛し合うことは今はできない。

でも、いつものように貴俊さんは求めてきた。

私は、首を横に振り、貴俊さんに背を向けた。


「愛美・・・何かあっただろ。」

『何もないよ。今日はちょっと疲れたから…』

「分かった。愛美が言うまで待つことにするよ…」


やはり貴俊さんに隠し事をすることはできないのか…

追及されなくてちょっとほっとしたけど…


私は、目を閉じても眠ることはできず、

気がつくと、うっすらと空は明るくなってきていた。


約束まで、あと二日しかない・・・・


私は、ちょっと早いけど、朝食の準備を始めた。


貴俊さんが少ししたら、起きてきて、シャワーを浴び、

仕事に向かう準備をしている。


いつもの光景。

いつものように、今日も貴俊さんを送り出す・・・
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