[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
俺が仕事から帰ると、愛美が飛び込んできた。

愛美が飛び込んで来ることは今までも何度かあった。

そうする時はいつも愛美は心に何かを隠して、不安になっている時だ。

何があったのか、俺はすぐにでも聞き出したいが、

今は、いつものように過ごした方がよいと判断した。


夕食を食べ終え、ふろに入り、俺はベットへと向かった。

仕事をするつもりだったが、それどころではない。

愛美を楽にしてやらなければ・・・

俺はいつものように愛美を抱こうとしたが、疲れていると断られた。

何かに悩んでいることは明白だった。

一体何が愛美にあったんだ?

俺は必死に考えたが、思い当たることが何もない・・・


俺は、愛美から言いだすまで待つことに決めた。


眠れない夜になりそうだ。
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