[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
夜が明けるころ、愛美も眠れなかったようで、

ベットからでていこうとする愛美がいた。

何をどうしていいのかすら、俺には分からない。

ただ、とても嫌な気がしてならない。

何かが起こる…そう感じた。


愛美が少ししてから俺はいつものように起き、シャワーを浴びた。

水のシャワーを浴びたが、一向にすっきりした頭にはならない。

シャワーを浴び終え、いつものようにスーツに身を包んだ。


朝食を取り、いつものように俺は仕事へと向かおうとした。


愛美の態度はいつもと変わらないようにふるまっている。

いや…いつもとは違う。

かなり、無理をして笑顔を作っている。

こんなにも愛美が苦しんでいるというのに、

俺は愛美を楽にしていやることもできず…

楽にしてやるための言葉も見つからない・・・


なんで、ふがいない夫なのだ。


しかし・・・なすすべもなく。

俺は、いつもと同じを装い、仕事へと向かった。
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