[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
いつものように、貴俊さんは帰ってきた。

一緒に食事をして、

御風呂に入り、ベットへと向かった。


昨日とおととい、私は貴俊さんを拒んだ。

でも、今日で一緒にいるもの最後。

私は貴俊さんに抱かれたい。

この世の中で一番愛する人に・・・


私は貴俊さんの胸に抱きつき、見上げた貴俊さんに向かってキスをした。


貴俊さんも驚いた顔をしていたが、

そのまま、貴俊さんの深い愛を受け入れた。


貴俊さんに抱かれいるとき、この愛は私だけに向けてほしいと何度も願った。


愛してる・・・

その言葉を聞くたび、胸が苦しくなる。うれしさと…まじりあう。


貴俊さんはいつものように丁寧に私を愛してくれた。


彼の腕の中で眠りにつくとき、

もう、夜が明けようとしていた。
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