[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
私は、銀行へ行き、とりあえずおかねを用意した。

そして、その足で、役所に向かった。

一番もらいたくない書類をもらうために


”離婚届”


一生縁がないと思っていた。

その書類が今手元にある。


私は…涙が止まらなくなっていた。



・・・・・・



どれくらに泣いていたのだろうか。

周りをみると、暗くなってきていた。


私は、貴俊さんと食べる最後の夕食を作り始めた。
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