[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
昨日と同じ。

愛美は帰宅した俺をいつも通り迎え、食事をした。

ベットに入っても昨日と同じで拒否反応を示された。


今日もまだ解決できていないということだ。


何が起こったんだ。


頭の回らないまま朝を迎えた。

正直、限界だった。

愛美が作るその笑顔を見るだけで、俺の胸ははちきれそうだ。

こんな気持ちは初めてた。


仕事になんて行きたくはない。


しかし、俺が行かないことで、愛美に負担をかけることはできない。


俺はいつものように仕事へと向かった。
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