[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
廊下を走る音が聞こえる。

相当焦っている証拠だ。


俺の部屋にノックもせず、勇人は入ってきた。

そして、俺に部屋から持ってきた手紙と指輪を差し出した。


俺は、指輪をデスクに置き手紙を開封した。
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