[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
時計をみるともう2時を回っている…

貴俊さんが迎えに来るまで3時間。

少しでもおなかに入れておかなければと思って…

サンドイッチを作り口に運ぶ。

やはり食欲はない…けど、なんとか食べた。

パーティーではきっと何も食べられないから・・・


食べ終わった食器をかたして、時計をみるともう1時間もたっていた。

お風呂に入って準備を始める。

時間が刻々と過ぎていき、貴俊さんの妻としてたつ時間が近づく。



着替えと化粧をして…私は鏡の前に立つ。

『よし。笠井貴俊の妻…』

私は気合を入れるように、背筋を伸ばした。

そして、その時、携帯が鳴った。
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