LOVE☆パズル
カズと修司と私で店を出ようとした時、出口のすぐ横のトイレのドアからシャネルのバック女が出てきた。
「え〜カズ帰っちゃうのぉ?寂しいし〜。」
女はカズの腕をつかんでいて、なかなか離さない。
なんなの、この女!
私はイライラして爆発寸前。
「この人、私のこと睨んだぁ。初対面なのにコワ〜イ!」
……!!
私はキレそうになったけど、こんなバカ女相手にむきになるのはよそうとグッとこらえた。
「カズッ、行こ!」
「修司、わりぃけど亜希をさっきのコンビニまで送ってってくれる?」
は?!
カズ、なんて言った?
「ねぇ…一緒に来てくれないの?」
「わりぃ、また連絡するわ。今日はムリ言って悪かったな。バイト頑張れよ!」
なんでよ。
…私より、そのバカ女を選ぶっての?
最低っ!!
私はカズの顔を見ずに、店を出た。
修司は私の後ろを追ってきて、店を出た。
カズのバカッ!!
あの女もバカ女だけど、カズもバカだよ。
「え〜カズ帰っちゃうのぉ?寂しいし〜。」
女はカズの腕をつかんでいて、なかなか離さない。
なんなの、この女!
私はイライラして爆発寸前。
「この人、私のこと睨んだぁ。初対面なのにコワ〜イ!」
……!!
私はキレそうになったけど、こんなバカ女相手にむきになるのはよそうとグッとこらえた。
「カズッ、行こ!」
「修司、わりぃけど亜希をさっきのコンビニまで送ってってくれる?」
は?!
カズ、なんて言った?
「ねぇ…一緒に来てくれないの?」
「わりぃ、また連絡するわ。今日はムリ言って悪かったな。バイト頑張れよ!」
なんでよ。
…私より、そのバカ女を選ぶっての?
最低っ!!
私はカズの顔を見ずに、店を出た。
修司は私の後ろを追ってきて、店を出た。
カズのバカッ!!
あの女もバカ女だけど、カズもバカだよ。