愛のMelody【完】
駅のロッカーにボストンバックを預け学校に向かう
教室に入ると、生徒たちは明日から迎える冬休みに浮き足立っていた
「華音、おはようっ!」
「おはよう」
いつもよりハイテンションなひとみにちょっと驚く
「明日から冬休みだよー」
「そうだね」
「何かテンション低くない?」
「いや、ひとみが高いんだと思うよ」
「だってさぁ、楽しみじゃん。
来年は受験でそれどころじゃないだろうし」
教室に入ると、生徒たちは明日から迎える冬休みに浮き足立っていた
「華音、おはようっ!」
「おはよう」
いつもよりハイテンションなひとみにちょっと驚く
「明日から冬休みだよー」
「そうだね」
「何かテンション低くない?」
「いや、ひとみが高いんだと思うよ」
「だってさぁ、楽しみじゃん。
来年は受験でそれどころじゃないだろうし」