SWEET&BITTER LOVE~シークレット・シェアリング《続編》~
「そんな声出すなよ~」



「郁弥が悪いの…」


「今からベットに戻る?」


「それは…ダメ…私はシャワー浴びたいの!それに昨日の夜…たくさん」


「昨日は昨日…今日は今日だよ」


「・・・」



「お前がいけない…普段見えない場所を俺に見せたりするから…」


俺は珠希の首筋に軽く唇を這わせた。

そして昨日付けた紅い刻印に再び、唇を押し付ける。



「い、い、郁弥っ!?…」

肩を動かし珠希は抵抗。


その声がやっぱりそそる。




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