SWEET&BITTER LOVE~シークレット・シェアリング《続編》~
俺は越塚とダイヤモンドホテル銀座のロビーで待ち合わせ。
昨日も来たホテル。
俺よりも先に越塚が来て、待っていた。
「・・・ホテルに呼び出して何の用だ?」
「立ちながら、出来る話じゃない」
越塚は奥のカフェテリアに俺を連れ込んだ。
人目のつかないテーブル席を選んで、越塚は座った。
「座れ」
偉そうな越塚の口調が気に食わない。
でも、俺は越塚に弱みを握られて、頭が上がらなかった。
ヤツの態度に俺は少しムカついていた。
そのせいか、異物ても飲んだかように、喉の奥が気持ち悪かった。
昨日も来たホテル。
俺よりも先に越塚が来て、待っていた。
「・・・ホテルに呼び出して何の用だ?」
「立ちながら、出来る話じゃない」
越塚は奥のカフェテリアに俺を連れ込んだ。
人目のつかないテーブル席を選んで、越塚は座った。
「座れ」
偉そうな越塚の口調が気に食わない。
でも、俺は越塚に弱みを握られて、頭が上がらなかった。
ヤツの態度に俺は少しムカついていた。
そのせいか、異物ても飲んだかように、喉の奥が気持ち悪かった。