変身願望~恋する瞳~
二人きりを満喫した私たち。


「最後はあれ乗りたい」

私が指差したのは、

観覧車。

・・・

前は、智也とだったから。


瞬と乗りたかった。


「よし、行くか?」


私の手を握った瞬。


「うん」

私は笑顔で頷いた。
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