あなたの隣で。



「ゆ……り……?」


明希の震えた声が
わたしの耳に響く。


明希を…助けたい。


こんな悲しい顔を
わたしは…明希にさせたくない。


わたしは明希を

…………守りたいよ。



「明希…そんなに自分責めちゃだめだよ…」


わたしはぎゅっと
抱きしめる力を強めた。





< 69 / 69 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

初恋〜君の隣に〜

総文字数/4,763

恋愛(純愛)24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の夢は…昔も今もずっと変わらない。 ずっとずっと あなたの隣にいること。 神様…あの人の隣に わたしはだめなんですか? 初恋×初恋の 切ない切ない恋物語。
ただ、あなただけは。

総文字数/2,482

恋愛(純愛)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、あなただけは ――――…愛してはいけない。 絶対にあなたを 好きになってはいけないのに。 あなたはとても愛おしいほどに ―――――……残酷だ。 だけどそれでも あなたが好きだよ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop