年下男子注意報!!2
なーんで日向はこんなにご機嫌なのだろうか。
「今日からこのメイドさんは僕専用のメイドさんです♪てな訳で買い取らせていただきます♪」
「はぁ!!?そんなのありなの!!?」
「ありなの♪」
私たちは愛の前を通る。
何も言わない愛。
.....これは愛ともう話をつけてるな。
「さぁ、行こうね♪僕のメイドさん♪」
悪魔の如く私に微笑む日向。
げっ出た。
悪魔日向。
そのまま私たちは教室を出た。