年下男子注意報!!2



「若菜〜♪どこ行くぅ?」


「.....そーだね。」


天使日向にその横を歩く私。


王子とメイドってさ.....


目立つ!!

めっちゃ目立つんですけど!!

さっきから人の視線が....


「とりあえずみんなの所に行きたいねぇ。まず翼くんの所とかは?」


「え?柊 翼?」


私の案を聞いて黒オーラ全開で笑う日向。


なぜそんなに黒オーラを出しているのだ?


「うん!!だって翼くんが働いてるとこ見たいし、何より日向のクラスだから!!」


「ふ〜ん。僕のクラスだから行きたいの?」


上目使いでにっこりと笑う日向。


「うん!!」


「そっか、じゃぁ行こぉ♪」



まずは日向&翼くんのクラスへ☆





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