Dead line−死線−
 優香は食器を片付けていた

シャワーを浴びる音が聞こえる。

時計の針が11時を指していた

食器を片付け終えた優香は楓のベッドの中にいた

優香は楓を驚かせようと思い裸だった

性器が濡れていた

優香は思わず自分で触ろうとしてしまったが

手を止め

ペンを取り出した

そしてメモ用紙にこう書いた──

ちょっとコンビニに行ってきます

と…

それを優香はテーブルの上に置き、また楓のベッドの中に潜り込んだ

ガタン……

バスルームのドアが閉まる音がした……

楓があがったようだった

優香の性器はもうびしょびしょだった……

ん……

優香の声が漏れた──
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