詩集∞ちりばめたコトバたち
私の立つ位置が
いつでも
世界の中心だと思っていた
この世界は
私が死ねば消えると
誰もが
私を好きでいてくれると
信じていた
幼い日
全身に愛情を注がれていた
あの日
最後に甘えたのは
いつだったかな?
『幼子のココロ』
いつでも
世界の中心だと思っていた
この世界は
私が死ねば消えると
誰もが
私を好きでいてくれると
信じていた
幼い日
全身に愛情を注がれていた
あの日
最後に甘えたのは
いつだったかな?
『幼子のココロ』