詩集∞ちりばめたコトバたち
私の立つ位置が


いつでも


世界の中心だと思っていた


この世界は


私が死ねば消えると

誰もが


私を好きでいてくれると


信じていた





幼い日


全身に愛情を注がれていた


あの日





最後に甘えたのは


いつだったかな?




『幼子のココロ』

< 13 / 20 >

この作品をシェア

pagetop