〜☆恋愛学園物語☆〜(学園編)
(リク君に+5してください)

リク君の目から、
流れ落ちる涙を右手で優しく拭い…。

リク君の首に昨日残した 跡を右手で触ると

“ビクッ”

っと、反応し。

「…あっあのっ」

リク君の顔が一瞬赤くなり…、
私から目線をそらした。

私は、リク君の首筋に近寄り……

「……っ菜月さん」

リク君の跡の場所を強く
吸い上げると
リク君がわづかに顔をあげた。


「あっ……つ」

リク君が目を閉じ、
玄関に軽くよさりかかった。

少し青ざめた様な顔をして、玄関によさりかかり。

「大丈夫?」

リク君は、ふらふらしながら私をぎゅっと抱きしめて来た。

「しばらくこうしていてもいいですか?」

リク君を包み込むように優しく、抱き返した。

リク君は、その後
私をペンションに送ってくれたけど、
かのんさんが気になった。
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