ただ、ただ、ただ…





じゃあ、なぜ…?




「ねえ?あたし達って幼稚園からの仲だよね?」



ああ…確かに凛子との付き合いは4人の中で一番長いな。


「うん、それがどうした?」



適当にそこら辺のカフェに入って座ると凛子は何故か真剣な目で見てきた。



「あたし達って友達つーか、親友って感じじゃん!違う?」


まあ、確かに太一とかの次に仲いいっちゃいーけど…



今日の凛子おかしい。



「熱でもあんのか?」

「ないわよ!ただ、心が頼ってくんないんじゃん!親友なのに…」


え…いまいち状況が理解できない。






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