俺様幼なじみと甘々生活!?【完】
「──はぁっ、食った食った!」

「みんな、よく食べたね……」



軽い食事を終えた私たち。

私は男子たちの食べっぷりに圧倒されていたけれど……。


「なあ。森山たちはこのあと、どうすんの?」

「え? あ、ゲーセンで少し遊んでから帰ろうって話してたんだけど」

「マジで? 俺らもゲーセン寄ってこうって話してたんだよ。一緒に行かね?」

「私はいいけど……。どうする? 裕樹君」

「俺もいいけど」

「っしゃ! そうと決まればゲーセンに行こうぜ!」

「まずはカーチェイスだな!」

「お前、そればっかじゃん!」

「俺、太鼓ーっ!」

「あはは、みんなワンパターンだね……」


レジでお支払いを済ませ、レストラン階の下にあるゲーセンコーナーへ向かった。
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