金属バットを買って待つ(仮題)


俺は、路肩に車を停めると吐いた。




さっき飲んだオレンジジュースがそのまま出て道路を一瞬だけオレンジ色に染めた。




後は、大した物は出てこなかたが胃が痛み何度も吐き気だけが襲って来た。




僅かな胃液と鼻水と涙で顔がぬるぬるになった。




参ったなぁと思いながらも吐き気は、なかなか収まらなかった。




しばらく吐き気が治まるのを待って車を出した。




しかし、胃の辺りがキリキリ痛んだ。




このところのストレスが原因だろうと思った。




俺は、車を走らせ近くのドラッグストアに入り胃薬を買いその場で水と共に飲んだ。



いくらか気分が良くなったがやはりまだまだ完全では、なかった。


< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

憎い夏
高山/著

総文字数/629

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今年の夏は特に暑い。 暑い夏に雨が降る。 悲しく寂しい雨が一瞬だけ降る。 暑い夏は、まだまだ続いている。 2018年八月二十七日完結
父の死とドーナッツ
高山/著

総文字数/2,955

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
七月十四日猛暑になる朝七時十四分に父が死ぬ。 童話のこの話しはリンクしてます。 空洞と抉られる感情と。 今のうちに残したかったです。 2018七月十五日完結
ブログについて
高山/著

総文字数/7,711

実用・エッセイ(その他)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
リンクしてるブログについてです。 更新状況や何故それを書いたのかをこちらに主にアップします。 2018一月十七日

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop