終わらないセピア
『ミッちゃんもイかせてあげる』
淫らな視線と甘い声………
それだけで体はゾクゾクしてる………
全ての性感帯を知り尽くした手が、
舌が、刺激を繰り返す。
こんなにあたしを乱すのはモカだけ………
『ミッちゃん……あたしだけを求めて?
あたしだけに濡れてね…?他の誰か
でイかないで……』
激しく押し寄せる波に途中で意識を
手放した………
何度も体をくねらせ、名前を呼んだ………
完全に甘い罠にハマってる………
『モカ………あたしには………
モカだけよ………』