心から
みんなSID




「あ…寝たね。」



架凛の言葉に一斉に潤の方を見る。
潤の肩にもたれかかって眠る優莉。
凄く気分がイイみたいだ。





「潤、凄いね。潤には触れられてもイイみたい☆」



亜衣瑠が嬉しそうに話す。
それと、同時に玲沙が余計なことを言う。






「俺ら邪魔だから、先にテント行くわ。」




「それもそうだな、ニコニコ」




圭もなんだか嬉しそう。





「じゃ、潤…早くモノにしろよ?(笑)」





みんなクスクスと笑ってテントに向かって歩いて行った。
いつの間にか潤の膝枕で眠る優莉。




そっと頭を撫でる。








みんなSID-END-
< 100 / 110 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop