黒神×銀姫





蓮side


俺はあのときグレていた。


ただ哀れで、虚しい喧嘩でしか


自分の寂しさを埋める事が出来なかった。


その日も喧嘩を売られたので、殴っていた。


絶対に負けない自信があった。



確かにその日も負けなかった。


だが、その日は以上な位狂っていた。





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