セカンド・サラン~年下君に恋して~
若いって、いいな~。

なんていうとおばさんみたいだけど。

初々しさというのは、若さがなくてはありえないことだ。

私はけっして面倒見のいいほうじゃないけど、

彼といると、

なんだか、とても世話女房のような気持ちになってくる。

ダンナには、甘えてばかりだった。

でも、ダンナとは違う何かが、イム君にはある。

単にかわいいってだけじゃない。

やさしいだけでもない。

なんだかわからないけど、

一緒にいると、ウキウキしてしまうというか…。
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